🚃【体験レポ】角川武蔵野ミュージアムの「銀河鉄道999展」を鑑賞

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松本零士氏の名作『銀河鉄道999』。世代を超えて多くのファンに愛され続けている作品です。先日、所沢市の角川武蔵野ミュージアムで開催されている「銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている」を観に行ってきました。私のように子どものころにリアルタイムでアニメを楽しんでいた世代はもちろん、若い世代でも楽しめる内容となっています。今回は、実際に会場を訪れて感じたことや見どころをご紹介したいと思います。

目次

イベントの概要

「銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている」は、名作アニメ『銀河鉄道999』の世界観を、最新の映像技術や音響演出によって体験できる展示イベントです。会場となる角川武蔵野ミュージアムには、この特別展以外にも見どころが数多く用意されています。

●1F:グランドギャラリー(『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE』会場)、マンガ・ラノベ図書館、源義庭園

●2F:ロビー(総合インフォメーション・チケットカウンター)、角カフェ、ロックミュージアムショップ

●3F:展示室

●4F:エディットタウン(ブックストリート)、エディットアンドアートギャラリー、荒俣ワンダー秘宝館本棚劇場、アティックステップ

●5F:武蔵野回廊、武蔵野ギャラリー、SACULA DINER

なお、2Fのロビー(総合インフォメーション・チケットカウンター)、角カフェ、ロックミュージアムショップ、および5FのSACULA DINERは、ミュージアムの入館チケットがなくても利用できます。

存在感のある角川武蔵野ミュージアムの外観
入口には「角川武蔵野ミュージアム」のロゴがあります
「戦争はイヤだ。」というメッセージとともに、角川源義氏の平和への願いを伝える文章が展示されています。
映画やアニメーションの発展を支えてきた貴重な撮影機材が展示されています。
「銀河鉄道999」の世界へ誘う受付エリア
発車案内ディスプレイ。銀河鉄道999の旅立ちを演出しています

チケットは全部で4種類ありますが、初めて訪れる方には対象エリアを幅広く利用できる「パスポート」がおすすめです。パスポートには、開館から閉館まで楽しめる「1DAYパスポート(10:00~18:00)」と、午後からお得に利用できる「イブニングパスポート(15:00~18:00)」の2種類があります。館内には図書館や展示エリア、本棚劇場など見どころが豊富にそろっており、本やマンガが好きな方ならゆったりと過ごせる充実した施設です。

アクセス

角川武蔵野ミュージアムは電車でも車でも訪れやすい施設です。

🚃電車を利用する場

最寄り駅はJR武蔵野線「東所沢駅」です。駅からミュージアムまでは徒歩で10分程度。駅周辺や道中には案内表示も設置されているため、初めて訪れる方でも比較的迷わずに行くことができます。

🚙車で訪れる場合

関越自動車道「所沢IC」を降りて、10分程度の距離にあります。ところざわサクラタウンの駐車場を利用できます。休日は建物に最も近い第1駐車場が早い時間帯に満車になることもありますが、その場合は、第2駐車場や第3駐車場を利用することができます。

駐車場料金
●第1駐車場 30分200円/24時間最大800円
●第2、第3駐車場 30分200円/24時間最大600円

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