🔦【天体観測用ライト】迷ったらコレ!ビクセンSG-L02がおすすめな理由

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​近年、キャンプやアウトドアレジャーの人気が高まり、星空観測を楽しむ人が増えています。​美しい星空を眺めることで、日々のストレスや疲れを癒すことができます。​そんな星空観測に欠かせないのが、天体観測用ライト。​暗闇の中で安全に移動したり、機材を操作したりする際に必要で、特に天体観測の邪魔にならないように、明るさや色が調整できるものが適しています。

今回は、天体観測用ライトの中でも特におすすめの「ビクセン SG-L02 天体観測用ライト」をご紹介します。​このライトは、天体望遠鏡メーカーとして知られるビクセンが開発した天体観測専用のライトで、星空観測時に目に優しく、手元を程よく照らします。​先代モデル SG-L01 から明るさや機能が進化し、さらに使いやすくなりました。​その特長を詳しく解説します。

目次

ビクセンSG-L02について

天体観測に適した光源

ビクセン SG-L02 の最大の魅力は、天体観測に特化した目に優しいライトであることです。​一般的なライトは明るすぎて暗順応(暗い場所に目が慣れる状態)を妨げてしまいますが、SG-L02 はその点をしっかりと解決しています。​電球色 LED と赤色 LED の 2 種類を搭載し、状況に応じて使い分けが可能です。

●電球色 LED:​手元作業に適した光で、明るさは約3~42ルーメンまで無段階で調整可能です。眩しさを抑えながらも、手元をしっかり照らします。​

●赤色 LED:​星空観察に適した赤色光を採用しており、暗闇に目が慣れた状態を保ちながら手元を照らします。明るさは約0.28~7.62ルーメンで、星空観察の妨げになりません。

明るさ調整機能も充実しており、初期点灯時は必ず最も暗い状態から始まるため、不意にライトを点灯させてしまっても目が眩む心配がありません。さらに、USB 充電式を採用しているため、電池交換の手間もかかりません。

明るさ調整機能

明るさ調整機能も充実しており、初期点灯時は必ず最も暗い状態から始まるため、不意にライトを点灯させてしまっても目が眩む心配がありません。さらに、USB 充電式を採用しているため、電池交換の手間もかかりません。

USB充電式

充電式リチウムイオンポリマー電池を内蔵しており、付属の充電ケーブルを使用してUSB充電器やUSBモバイルバッテリーなどで充電できます。電池交換が不要で経済的です。*microUSB(USB-B)での充電となります。

軽量&コンパクト設計

本体は充電池を含めてわずか29gと軽量で、サイズも41×33×30mmとコンパクトです。​持ち運びが簡単で、アウトドアにも最適です。

防水設計

防水性能はIPX4相当で、雨でも安心の防水設計です。​結露や夜露の多い天体観測現場でも安心して使用できます。

多彩な取り付けオプション

長さの異なるストラップを2種類付属しており、短いストラップはリストバンド、長いストラップはヘッドバンドとして使用できます。​2本を繋ぐとネックストラップとしても利用可能です。​さらに、本体に着脱できるクリップも付属しており、服の裾やポケット、襟や帽子、あるいは書籍など、ストラップでは取り付けにくい場所にも対応します。

服の裾やポケット、襟や帽子など、様々な場所に取り付けることができる
このスリップは横向きで取り付けることができる

ビクセンSG-L02を実際に使ってみた感想

コンパクトと軽さ

ビクセン SG-L02 を実際に手に取ってまず驚いたのは、そのコンパクトさと軽さでした。まるで持っていることを忘れてしまうほど軽く、天体観測中に重さを感じることはありませんでした。

明るさ調整

赤色 LED ライトは暗闇に目が慣れた状態(暗順応)を邪魔することなく、快適に星空観察を続けることができました。一方、電球色 LED ライトは手元の地図や記録用紙などを照らすのに最適で、目に優しく、長時間使っていても目が疲れにくいのが印象的でした。明るさ調整も簡単で、星空の明るさや観測状況に合わせて光量に素早く調整できる点も便利でした。

防水設計

雨天時や夜露でライトが濡れてしまうような場面でも安心して使える防水設計です。天候に左右されずに天体観測を楽しめるのは、嬉しいポイントです。

改善点

充電ポートが最近主流のType-Cではなくmicro-Bなのは、少し残念な点です。普段Type-Cケーブルを使っている方は、別途micro-Bケーブルを用意する必要があります。しかし、USB充電式なので電池交換の手間が省けるのは大きなメリットです。電池切れの心配もなく、気軽に繰り返し使えるのは非常に便利だと感じました。

ビクセンSG-L02の明るさチェック!

ビクセン SG-L02 の光量は以下の通りです。

  • 電球色LED: 約3~42ルーメン
  • 赤色LED: 約0.28~7.62ルーメン

ビクセン SG-L02は、無段階調光機能を搭載しており、好みの明るさに細かく調整できます。しかし、ルーメンという単位で明るさを表されても、実際にどれくらいの明るさなのかイメージしづらいかもしれません。そこで、実際に3か所でSG-L02の明るさを検証し、どれくらいの明るさなのかを具体的に確かめてみたいと思います。

1.道を照らす

ライトをつける前
赤色LED(最大)

2.石柱を照らす

ライトをつける前
電球色LED(最大)
赤色LED(最小)
赤色LED(最大)

3.三脚を照らす

ライトをつける前
電球色LED(最大)
赤色LED(最大)

SG-L02は、電源を入れた時、必ず一番暗い状態から点灯します。そのため、うっかりライトを点けてしまっても、まぶしくて目がくらむ心配がありません。また、周りの人に迷惑をかけることもありません。星空観測中も、手元を程よく照らしてくれるので、天体観測専用ライトとして、とても使いやすいと感じました。

ビクセンSG-L01(旧製品)との比較

ビクセン SG-L02 は、旧モデル SG-L01 から大幅に進化しています。赤色 LED だけでなく電球色 LED も搭載し、天体観測から手元作業まで幅広く対応。電源は電池式から USB 充電式に変更され、充電も手軽になりました。また、明るさを細かく調整できる無段階調光機能を備えています。また、クリップを使えば帽子などに取り付けられるので、両手を空けて作業できます。これらの改良によって、SG-L02は様々なシーンで活躍する、初心者にも使いやすいライトではないでしょうか。

項目SG-L01SG-L02
光源赤色LED、電球色LED赤色LED、電球色LED
明るさ調整2段階(赤色、電球色)無段階調整可能
明るさ赤色:約0.4~7ルーメン、電球色:約4~27ルーメン赤色:約0.28~7.62ルーメン、電球色:約3~42ルーメン
電源単三電池1本内蔵リチウムイオンポリマー電池(USB充電式)
連続点灯時間最大約181時間(20℃、新品アルカリ乾電池を使用)電球色LED/ 約4時間(100%時)、約14時間(10%時)
レッドLED/ 約6時間(100%時)、約120時間(10%時)
サイズ60×25×40mm(ストラップ別)41×33×30mm(ストラップ別)
重量本体27g(電池込約70g ・ ストラップを除く)本体29g(ストラップ別)
防水防滴仕様(IPX4相当)防滴仕様(IPX4相当)
その他初期点灯色設定可能、最暗スタート

まとめ

ビクセン SG-L02 天体観測用ライトは、天体観測をこれから始める方にも、ベテランの方にもおすすめのライトです。目に優しい電球色 LED と、暗闇での視界を保つ赤色 LED の2種類を搭載し、明るさ調整も可能です。USB 充電式で電池交換の手間もなく、小型軽量で持ち運びにも便利。防水設計なので、天候を気にせず使えます。ビクセン SG-L02 を持って、ぜひ星空観測を楽しみましょう!

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