【静岡_箱根】箱根国峠グランピングで「ぬくぬく天体撮影」体験記

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先日、静岡県熱海市にある「THE GLAMPING 箱根十国峠」を訪れました。ここでは星空撮影だけでなく、グランピングも同時に楽しめるのが魅力です。このからは熱海・三島市街や伊豆半島海岸の街並みなどを一望でき、夜景と星空の両方を味わえる絶好のロケーションが広がっています。実際にそこで行ってみて感じたことや天体撮影の環境について書きたいと思います。宿泊と星空観測の両方を楽しめる場所を探している方の参考になれば幸いです。

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箱根十国峠とは

「十国峠」という地名は、かつて伊豆・駿河・相模など十の国々を一望できたことに由来します。標高は約770メートルと決して高くはありませんが、周囲を遮るものがほとんどないため、360度を見渡すことができます。空気が澄んだ日には、東京スカイツリーや東京タワーまで見えることもあるそうです。

この場所からは北西方向に富士山が望めます。富士山を取り入れた写真を撮りたい人にとっては、ここならではのユニークな構図が狙える魅力的な撮影スポットです。夜景と星空、そして富士山を一度に収められる場所は多くないため、天体撮影が好きな方にはぜひ訪れてほしいポイントです。

十国峠山頂から見た富士山

「THE GLAMPING 箱根十国峠」へのアクセス

東京から車で向かう場合、渋滞がなければ2時間から2時間半ほどで到着します。ルートは東名高速の厚木ICから小田原厚木道路を経由し、箱根新道を通って箱根峠ICで降ります。そこから熱海方面へ約5分走れば到着します。ただ、週末は東名高速の横浜町田IC付近で激しい渋滞が予想されます。私は週末、午前10時ぐらいに東京を出ましたが、渋滞にはまってしまい、3時間以上かかってしまいました。また、冬場は路面凍結に備えてスタッドレスタイヤなどの滑り止めを準備しておくと安心です。

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