星や宇宙が好きな方なら、気になる日本酒があります。 KURAND(クランド)で販売されていた「銀星 -GINSEI-」です。 残念ながら現在は販売されていないようですが、星をテーマにした日本酒として話題になった一本です。
今回は、実際に飲んだときの印象や、星好きの視点から感じた魅力をまとめました。
銀星 -GINSEI-とは?
銀星 -GINSEI-は、長野県の千曲錦酒造が造る純米大吟醸酒。 長野県産の酒米「美山錦」を49%まで磨き、加水をしない原酒ならではの味わいが特徴です。一番の魅力は、瓶の中でゆっくり舞う銀箔。 夜空に広がる星や銀河をイメージして作られた日本酒で、「祝杯に銀河の輝きを」というコンセプトが込められています。
瓶を軽く揺らすと、銀箔がふわっと舞い上がってまるで天の川のよう。眺めているだけで心が弾みます。夜空を思わせる黒基調の落ち着いたラベルも魅力的で、天体好きな方の心をくすぐるこだわりのお酒です。



飲んだ感想
香り
グラスを近づけると、マスカットやりんごを思わせるフルーティーな香りが広がります。日本酒特有のツンとした刺激感がなく華やかで、普段日本酒をあまり飲まない方にも親しみやすい印象です。
味わい
純米大吟醸ならでは旨味がありながら、後味はすっきりしています。しっかりと冷やして飲むことで香りがより引き立ち、味わいを堪能できます。

購入について
価格は6,990円(税込・720ml)でした。 普段使いには少し贅沢ですが、記念日やお祝いの日に選ぶなら納得できる一本だと感じます。 銀箔の演出やコンセプトまで含めると、十分に満足できる特別感があります。銀星 -GINSEI-はKURANDで販売されていましたが、現在は販売されていないようです。 数量限定で登場することが多いシリーズなので、再販がある場合は公式サイトで告知される可能性があります。
まとめ
銀星 -GINSEI-は、 ただ「飲む日本酒」ではなく、 星を眺めるように楽しめる日本酒でした。
- 銀箔が舞う幻想的な見た目
- フルーティで飲みやすい味わい
- 星や銀河をイメージした世界観
- 記念日や贈り物にも向いている特別感
星空が好きな方、日本酒が好きな方はもちろん、 「少し特別なお酒を楽しみたい」という方にもぴったりの一本でした。


